2010年12月15日

レシピ・白菜キムチのシャキシャキ感と酸味が豚肉の旨味を引き立てる、キムチ餃子

こんにちは、ミオクです。

今回の韓国料理のレシピは「キムチ餃子」です。

日にちが経って酸味が増した白菜キムチをみじん切りにし、
豚ひき肉・ニラ・もやし・お豆腐といっしょに混ぜ、餃子の皮につつみました。

DSC01166.JPG

あっさりした味付けですが、キムチの程よい酸味が
豚挽き肉の旨みを引き立ててくれます。
また、お豆腐を混ぜているのでふんわりした食感です。

DSC01164.JPG

少し小ぶりに作るのがコツ。
熱々をパクッと一口で食べましょう。

それではレシピです。

【材料(70個分)】
 個数に合わせて分量は調整してくださ〜い。
  ↓
 ・白菜キムチ(日にちが経って酸味が増したもの)・・・1/4束
 ・豚ひき肉・・・250グラム
 ・ニラ・・・1束
 ・もやし・・・1パック
 ・豆腐・・・1丁
 ・餃子の皮・・・70枚

【ヤンニョム材料】
 ・おろしニンニク・・・小スプーン1
 ・コショウ・・・小スプーン1/2
 ・塩・・・小スプーン1/2
 ・ごま油・・・小スプーン1/2

【作り方】
 1.白菜キムチはみじん切りにし、手で絞って水気を取ります。

DSC01144.JPG

 2.ニラはみじん切りにします。

 3.もやしは沸騰したお湯で1分茹で、みじん切りにします。

 4.豆腐はキッチンタオルに包み、絞るようにして水気を取ります。

DSC01143.JPG

 5.1〜4と豚ひき肉・ヤンニョム材料ををボールに入れ、手でよく混ぜ合わせます。

DSC01152.JPG

 6.5を小スプーン1杯分すくい、餃子の皮で包みます。

DSC01154.JPG

DSC01157.JPG

 7.強火で熱したフライパンにサラダオイルを馴染ませ、餃子をおきます。

 8.餃子の1/4がつかる程度にお水を入れたら蓋をします。

 9.お水がなくなって餃子に焦げ目が付いたら出来上がりです。

DSC01159.JPG

ミオクでした。

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ミオクが伝授する本場韓国のチヂミレシピ35選

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posted by ミオク at 00:13 | Comment(3) | TrackBack(0) | 野菜料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ミオクさん、こんばんは。キムチマンドゥですね!!以前なにかのドラマで作っているのを見ました。韓国の餃子にはよくお豆腐を入れるみたいですね!!キムチが素敵なスパイスになりますね!これも早速トライですね。
Posted by cino at 2010年12月16日 22:40
おいしそう!!
韓国では、蒸し餃子と水餃子をよく食べると聞きましたが。
10年位前、韓国人5人位で、トッマンドゥクッを作るために、餃子作りをしましたが、その時の皮は誰かが家で作って来たので、やかんの蓋で、くりぬくだけでした。
もやしは入ってなくて、はるさめ?が入ってました。お正月前に思い出す〜。
水餃子用の皮の作り方もいつか教えて下さいね。
Posted by マリコ at 2010年12月16日 23:30
cinoさん、こんばんは〜。
そうそう、韓国では餃子にお豆腐をよくいれます。
中国のものより、少しあっさり目に作るのが特徴です。
是非是非、作ってみてくださいね〜。

マリコさん
トッマンドゥクッ、お正月によく食べますよね〜。
と書いている間に、お正月がやってきそう。(笑)
Posted by ミオク at 2010年12月19日 20:05
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