暑い日が続いて、夏到来といった感じの今日この頃ですが、
韓国では、春からちょうど今頃の季節にかけて、
山菜を摘みに行く事がよくあります。
というのは、韓国ではこの頃の春野菜を使ってナムルやキムチをよくつくるんです。
このブログでも、以前
「ヤマブキ」「ノビル」「タンポポ」を使ったナムルをご紹介しました。
今回は、そんな春の山菜を使ったお料理の中で、
日本ではなかなかお目にかかれないキムチをご紹介します。
「コドゥルペギ」のキムチです。
コドゥルペギは日本では「いぬやくしそう」と呼ばれています。
根ごと摘み取って、ナムルやキムチにする山菜で、
ゴボウを固くしたような食感で、少し苦みがあるのが特徴です。
なかなか日本では手に入りにくい食材ですので、
今回は、ソウル在住の友人に頼んで、
キムチを送ってもらいました。
キムチにする事で、苦みが若干ぬけ食べやすくなっています。
もちろん、ゴボウのような食感はそのままです。
是非、韓国に行かれたら買ってみてください。
ミオクでした。
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韓国キムチの種類の多さに、
ただただ、びっくりです。
私は、カッキムチ、とか、
ヨルム?(大根の葉?茎?)のあっさりキムチ?も好きです。
いつか、お教え下されば嬉しいです。
ヨルムキムチ、私も大好きです!
ヨルムキムチとコチュジャンをご飯の上にのせて、
スプーンで混ぜれば、
即席ビビンバの出来上がり!
是非、お試しあれ!