韓国滞在3週間目になりました。
私が韓国に帰って、絶対に食べるもの・・・
それは「ナクチポックン」!
以前、レシピでもご紹介した、
「手長ダコのポックン」ですね。
また、
「ナクチは、韓国ではタコにあらず!」
と、以前にもお伝えしましたが、
先日も日本にいる主人にSkypeで、
「明日はナクチを食べに行くよ〜」と言ったら、
「あ〜、たこか・・・」と一言だけ。
「たこじゃなくてナクチ!」
「だから、だたのタコやろ!」
「ちがう、タコじゃなくてナクチなの!」
と、またまた口論になってしまいました。
わが家では、この「ナクチかタコか」という口論を、
「ナクチ・たこ論争」と呼んでいます。(笑)
さてさて、夫婦喧嘩のお話はさておき、
大好きな「ナクチポックン」を食べてきました。
今回訪れたお店は、
京畿道(キョンギド)のブタングにあるにある「ナクチセンター」というお店です。
以前、ご紹介したお店と同じ名前ですが、
まったく別のお店で、
こちらは約1年前にオープンした新しいお店です。
普段、私が韓国で訪れるお店は、
どちらかというと「街の食堂」といった古びたお店が多いのですが、
今回のお店は、新しい事もあって、ちょっとしゃれたお店です。
大きな木製のテーブルにコンロが埋め込まれていて、
その上に置かれた鉄鍋でナクチをポッカします。
韓国の食堂では、スプーンとおはしを、
都度もってきてくれたり、
テーブルの下に収納されていたりするのですが、
このお店ではきれいなケースに納められていました。
(最近は、このスタイルのお店が多いようです)
前菜のナムルも、きれいな器に盛り付けられていて、
一般的な韓国食堂とは雰囲気が違います。
ナクチポッカには、
旬の「せり」が沢山入っていて、
この「せり」は追加が出来ます。
コンロに火をつけたら、スプーンで混ぜ合わせながら、
みんなでワイワイお話しながら食べます。
ちなみに「ナクチ」は、
普通のタコに比べて、身のぷりぷり感が強いのが特徴です。
タコとホルモンの中間と言った食感でしょうか。
味付けは、もちろん激辛!
ふ〜ふ〜言いながら食べて行きます。(笑)
このナクチポックン、
食べ終わってからが、もう一つのお楽しみ!
鉄鍋にご飯を入れてタレにからめたら、
石焼ビビンバのようにご飯をポッカします。
焼きあがったご飯の上に、
のりとひまわりの種の種をまぶして出来上がり!
これがまた、おいしいんですよ〜!
ミオクでした。
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あぁ、食べたくて、よだれでる〜。。。
今度、韓国で食べるまで、おあずけ。
う〜!!
今日はスーパーに行ったらジャージャー麺がニッポンハムからでていたので買ってかえりました
チビチャンも食べれるし簡単だし♪
>mamaさん
ナクチ、日本に売っていないのが残念ですよねえ。
私の自宅の近所にある韓国食材店でも、お目にかかることはありません。
1度だけ、奇跡的に手に入れたくらいかなあ〜。
なので、韓国に行かれたら、是非食べてみて欲しいんです。
独特のぷりぷりした食感を是非!
福岡の伊崎漁港、毎週土曜の昼3時から。
3月は1匹100円だったけど、この前の4/11の土曜は150円でした。夏に近づくと、大きくなるし、取れないのか、売ってませんが。
2時50分には、買いに来た、韓国人、中国人がいっぱい。早い者勝ち。
韓国人の知人と買いに行き、タコありますか?
と聞いたら、「あっ、手長だこね。」と言われました。
日本語、手長だこなんですね。
でも、生きているので、下処理に困ります。
ビニール袋も、やぶって出てくるいきおい。
えっ、ごま油と塩で食べろって?無理!!
10匹買いで、冷凍します。
へ〜、日本にも売っているんですね。
そうそう、ナクチは元気ですよじぇ。
でも、私たちは「元気なもの」を好んで買います。(笑)